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CASE STUDY導入事例

開発環境について

Power Platformの一つである、Power Appsは、ビジネスアプリケーション開発に必要な機能があらかじめクラウド上に用意されています。
そのため、Webブラウザがあれば、簡単に開発を始めることが可能です。
Power Appsは、開発したいアプリの種類ごとに開発環境が用意されています。

Microsoft Power Appsの開発環境は、以下のURLにあります。
https://make.powerapps.com/

開発環境から3種類のアプリケーション
(キャンバス、モデル駆動型、ポータル)が開発できます。

キャンバスアプリの開発環境は、パワーポイントのような画面でデザインを作成して、エクセルのような関数を記入してアプリを開発します。

モデル駆動型アプリの開発環境は、アプリ デザイナーを使用して、どのテーブルをアプリで使用するか設定することから始まります。

データベースDataverseのテーブルは、カラムだけでなく、表示したい項目、グラフ、ビジネスルールなども管理します。
テーブルモデルを軸に開発するモデル駆動方式になっています。

ポータルの開発環境は、Power Apps ポータル スタジオを使用してWebページ画面を設定します。

また、ポータルの開発では、モデル駆動アプリで作られているポータル管理アプリを使用して、詳細設定を行うことが可能です。

Dynamics 365, Power Platform開発者の有志がコミュニティを作り開発ツールXrmToolBoxを提供してくれています。
https://www.xrmtoolbox.com/

このXrmToolBoxを使うと、より高度な開発ができるため、より複雑なビジネスアプリケーションを開発することができます。

ネオシステムでは、このようなビジネスアプリケーション開発に特化したPower Platformを用いて、ビジネスに新しい価値を提供するためのお手伝いをしております。