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CASE STUDY導入事例

Microsoft Power Platform

ビジネスアプリケーションについて

ビジネスの中には、様々なデータが散らばっています。

データ

これらのデータを有効活用できるビジネスアプリケーションをローコードで開発し、運用できるプラットフォームが、求められています。

データ

ビジネスアプリケーションのトレンド

  • クラウド環境を使用したアプリケーション開発手法の進化
    • Webブラウザを使用した開発環境
  • アプリケーション開発にローコード、市民開発者の波
    • プロ開発者と市民開発者が相互協力して開発する時代
  • ビジネスアプリケーションにサブスクリプションの流れ
    • 今、必要な数、必要な期間だけ借りる
  • セキュリティ、コンプライアンス対応は必須条件
    • 最新の対応を提供してくれるアプリケーションプラットフォーム

Power Platformは、これらのビジネスアプリケーションに必要な機能をあらかじめ用意されています。

  • ローコーディング アプリ開発
  • クラウドネイティブ(Azure)
  • ワークフローの自動化
  • 統合データ基盤
  • リアルタイムデータ分析
  • セキュリティロール管理
  • ガバナンス管理

Power Platformは、4つのアプリケーションで構成されています。

Power Platform は Power Apps、Power Automate、Power BIでデータの収集から解析・予測までローコーディングで実現するプラットフォームです。Microsoft Officeを使い慣れたユーザーであれば、新しい業務アプリケーションの構築を容易に行うことができます。

簡単にデータに接続したり、Excel 仕様の式でロジックを追加したり、Web、iOS、Android デバイスで実行したりできるアプリを、数か月ではなく数時間単位で構築できます。
多数のソースからデータを統合して対話型で没入型のダッシュボードとレポートを作成し、実用的なインサイトを提供してビジネスの結果を高めます。
コード不要のアプローチで、強力なワークフローの自動化を直接アプリに組み込み、よく使用される多数のアプリやサービスに接続できます。
コーディングを必要とせずにチャットボットを簡単に構築して、顧客や従業員と会話でつながります。

Power Platform 管理センターは、セキュリティ、監査などのビジネスアプリケーションの非機能要件があらかじめ用意されていますので、ビジネスに必要な機能の開発に集中することが可能です。

Power Platform 管理センター画面

Power PlatformのデータベースDataverseは、ビジネスアプリケーションで汎用的に利用可能なテーブルがあらかじめ用意されています。

既存テーブルのカスタマイズ、新たなテーブルの追加も可能なため、ビジネスロジックに集中して開発することが可能です。

Power PlatformのデータベースDataverse

Power Platform 管理センターは、自動的にデータベースをバックアップします。運用に必要な機能があらかじめ用意されているため、開発しながらサービスを開始することが可能です。

Power Platform 管理センター

Power Platformの効果的な使い方

Power Platformで新たなビジネスアプリケーションを作る場合、ビジネスプロセスフローを作成して、データの流れを確認し、システム化すると効果的な部分を見つけることが成功の鍵になります。

  • 例えば、以下の図のようなビジネスプロセスフローを書いてみます。

ビジネスプロセスフロー

  • ビジネスプロセスフローから、現状のコストを確認するために、各タスクにそれぞれ何分かかっているか、各担当者のコストはどれくらいかを記載します。

コストの記載

  • 作成したビジネスプロセスフローから、Power Platformを用いたビジネスアプリケーションによってコスト削減、新しい価値の追加が可能な部分を見つけ出します。

コスト削減、新しい価値の追加が可能な部分を見つけ出します

ネオシステムでは、このようなビジネスアプリケーション開発に特化したPower Platformを用いて、ビジネスに新しい価値を提供するためのお手伝いをしております。