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CASE STUDY導入事例

アジャイル開発について

アジャイル開発の事例について

  • 弊社では、アジャイルとは、顧客満足を最優先し、価値あるソフトウエアを早く継続的にご提供することだと考えています。

ウォーターフォール開発は、プロジェクトの計画段階で、「スコープ」「スケジュール」「コスト」を決定し、プロジェクトを完了まで管理します。一方でアジャイル開発(代表的なスクラム)は、プロジェクト計画段階で実施するスコープを決定せず、スプリント毎に優先すべきバックログ(スコープ)を決定し実施しながらプロジェクトを完了に導くという違いがあります。

※スプリントとはスクラムチームが一定の機能を実現するための定められた期間のこと

例えば、テーマパークを開発するプロジェクトがあるとします。テーマパークの目的は、来場者数を増やすことによって売上げ、利益を向上させる事です。「ジェットコースター(人気)」「メリーゴーランド」「コーヒーカップ」「グッズ販売店」を作る予定だとすると、ウォーターフォール開発では、4つのアトラクションをすべて作る計画を立て、プロジェクトを推進します。

一方、アジャイル開発では、人気になりそうなアトラクション「ジェットコースター」をまず作り、来場者数の状況を確認、振り返りを実施し、次に実施すべき内容(バッグログ)を決定し実施します。具体例としてはジェットコースターの改善、ジェットコースター関連グッズ販売店開設等です。

要するに、ウォーターフォール開発は、計画段階で決定したスコープをすべて達成しないとフィードバックが得られず、有効な施策や改善ができませんが、アジャイル開発は、計画段階で決定したスコープ全部を完了しなくても早く対策が打てるため効率的に目的達成することができます。

アジャイル開発の主な手法について

スクラム開発イメージ

  • スクラム開発イメージは以下のとおりです。

ある企業のスクラム開発スケジュールイメージ

弊社事例より

 

ネオシステムでは、今後もアジャイル開発を推進してお客様に価値あるソフトウエアを早く継続的にご提供していきます。